勉強

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プロのスポーツ選手は、オリンピックなどの大勝負での勝利インタビューにおいて、 ほとんど必ず『家族の支え』を口にします。 これは、物理的な支えだけを言っているのでは無いと思います。練習中や競技の最中に、ふとした時に『家族の存在』を近くに感じるのです。 僕は別にオカルトな話をしているわけではありません。 そのように本人が『思い込んだ時』、 実際に人体には活力が湧いてくるという話です。 『他人の不幸は蜜の味』なんて言葉もありますけれど、 人は『誰かの幸福』を自らの力に変えることも出来ます。 全ては自分の心がけ次第だと思います。他人を呪ったり束縛して生きるのではなく、祝福して生きる。 そんな風に毎日を生きるのって、誰が何と言おうと、 ちょっと素敵なことだと僕は思うのです。そして、こういう文章を書いてみると、口角が微妙に上がり、眉毛の端の方が少し下がってくるような感じがします。 今はとても良い気持ちです。
言葉には現実を変成する力があるんですよね。 今日もあの子が元気に生きている。 そう思ったら僕にも元気が湧いてきます。 それは、宗教の信仰者が、 神様やそれに準じる者が自分を見守っていると感じると『霊的に腑活された気持ちになる』のと同じようなことだと思います。